iAuto Automatic Writing MachineはAPI統合をサポートしており、開発者がコマンドを送信して機械をプログラム的に制御できます。このガイドはコマンドラインツールを使ってSVGファイルで書き込みタスクを開始する基本的なAPIコールの方法を示しています。 ここからAPIドキュメント付きソフトウェアをダウンロード>>>
ステップ1: APIアドレスを決定する

機械がローカルネットワークに接続されていることを確認し、そのIPアドレスとポートを特定します。例:http://192.168.1.XXX:90
XXXを設定環境に合わせた正しいローカルIPアドレスのセグメントに置き換えてください。

ステップ2: APIパラメータを理解する

コマンドを送信する前に、APIで必要なパラメータを理解してください。この例は単一のSVGファイルを書き込む方法を示しています。これらのパラメータには以下が含まれます:
- file: 書き込むSVGファイルのパス
- width: キャンバスの幅(例:210mm)
- height: キャンバスの高さ(例:297mm)
- xpos: X軸の開始位置
- ypos: Y軸の開始位置
- scale: 拡大縮小率(デフォルトは1)
- rotation: 回転角度(度単位、デフォルトは0)
- clear: 前のタスクをクリアするか(1に設定するとクリア)
- start: タスクをすぐに開始するか(1に設定すると書き始める)
詳細な説明とエラータイプについてはソースコードを参照してください

以下はSVGファイルを機械に送信し、即座に書き始める例のコマンドです:
curl -X POST ^
-F "file=@\"F:\Desktop\concepts\tony.svg\"" ^
-F "width=210mm" ^
-F "height=297mm" ^
-F "xpos=100mm" ^
-F "ypos=100mm" ^
-F "scale=1" ^
-F "rotation=0" ^
-F "clear=1" ^
-F "start=1" ^
http://192.168.1.XXX:90/write_svg
⚠️ 指定したファイルパスとAPIアドレスが正しいことを確認してください。
ステップ3: APIの呼び出し
リクエストが成功すると、機械はSVGファイルを読み込み、すぐに書き始めます。
インターフェースプレビュー

エラーが発生した場合は、ソースファイルを参照してエラーの原因を確認してください。
コマンドを入力すると、機械のインターフェースは以下のようになります。SVG画像を自動的にインポートし、自動で書き始めます。

出力例

追加の注意事項
- Pythonなどの他のプログラミング言語と組み合わせてAPIを使用し、より高度なワークフローや自動化タスクを実現することも可能です。
- 重要: API統合は開発者または技術者向けです。APIインターフェースとソースコードは参考用に提供していますが、UUNA TEKはカスタムAPI使用に関する技術サポートを提供していません。APIポートのみが提供されます。